| 対応通貨ペア | AUD/JPY | EUR/JPY | EUR/USD | GBP/JPY | GBP/USD | USD/JPY |
|---|---|---|---|---|---|---|
| プロフィットファクター | 2.81 | 2.42 | 2.34 | 3.01 | 2.24 | 2.63 |
| 総トレード回数 | 778 | 993 | 1117 | 714 | 854 | 732 |
| ドローダウン | 3.49% | 6.24% | 2.79% | 2.53% | 2.76% | 2.16% |
| 勝率 | 66.07% | 68.18% | 75.74% | 69.89% | 64.99% | 59.84% |
| 1トレードあたりの平均利益(ドル)※A | 90.9 | 76.53 | 76.84 | 121.89 | 71.76 | 79.17 |
| 1トレードあたりの平均損失(ドル)※B | 63.05 | 67.63 | 102.45 | 94.14 | 59.48 | 44.9 |
| 損益率(※A/※B) | 1.44 | 1.13 | 0.75 | 1.29 | 1.21 | 1.76 |
| 年月 | AUD/JPY | EUR/JPY | EUR/USD | GBP/JPY | GBP/USD | USD/JPY | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2009/12 | -84pips | +333pips | +217pips | +98pips | -313pips | +46pips | +297pips |
| 2010/01 | +273pips | -174pips | +609pips | -274pips | -161pips | -85pips | +188pips |
| 2010/02 | +24pips | -96pips | +45pips | -125pips | +160pips | -316pips | -308pips |
システムトレードの評価指標は、プロフィットファクター、勝率、ドローダウン、取引回数等 様々なものがあります。しかし各々の指標は他の指標とトレード・オフの関係にあることが多く、 単一指標による評価だけではなく、多面的な評価指標が必要であると考えられます。 数学者のバルサラにより考えられた、損益率と勝率の組み合わせにより定義される「破産確率」は システム評価でもっともポピュラーに用いられるものであり 、信頼性の高い評価指標であるといえます。 当システムのバックテストによる破産確率は全通貨ペアで破産確率1%以下を実現しており、勝率の高さや損益率の高さのみに 着目したような不完全なシステムとは一線を画すものとなっています。
一般的に「完全な相関のない複数のリスク資産を保有することは投資家のリスクを減少させる」(現代ポートフォリオ理論) と言われています。このような複数のリスク資産を保有するリスクヘッジ手法を分散投資と呼びます。 為替通貨ペアで完全相関を持つものはありませんので、当システムを6通貨ペア同時運用 することにより分散投資効果が得られます。 (※:下図は一例であり、実際にこの通りの変動を保障するものではありません)
| 通貨ペア | USD/JPY | EUR/JPY | GBP/JPY | AUD/JPY | EUR/USD | GBP/USD |
|---|---|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 1 | -0.09 | 0.48 | -0.06 | -0.5 | -0.11 |
| EUR/JPY | -0.09 | 1 | 0.75 | 0.96 | 0.86 | 0.88 |
| GBP/JPY | 0.48 | 0.75 | 1 | 0.84 | 0.43 | 0.82 |
| AUD/JPY | -0.06 | 0.96 | 0.84 | 1 | 0.85 | 0.92 |
| EUR/USD | -0.5 | 0.86 | 0.43 | 0.85 | 1 | 0.8 |
| GBP/USD | -0.11 | 0.88 | 0.82 | 0.92 | 0.8 | 1 |
・ポジションを持っていないと不安。
・常に相場が気になり、チャートを開くとついポジションを持ちたくなってしまう。
・そのため余計な損失がどんどん膨らんでしまう。
上記はいわゆる「ポジポジ病」と言われる、負けトレーダーの一因となっているものです。
ポジション保有割合が少ないシステムの場合、チャートを見るとポジションを持つチャンスとばかりに勝手な自己判断でよくポジポジ病が発症しがちになります。
またパンコンの電気代等の費用対効果の点からも非効率です。
当システムは「ポジポジ病」への抑止力を持っています。「スターFX」はポジション保有割合が大きく、ほぼ何らかのポジションを持つように設計されています。
約定回数ベースでは、平均的に1,2日に一度の約定割合となっていますが、ポジション保有時間が長く、裁量での売買衝動を抑えることができます。
さらに損切りの決済は利益確定の決済に比べてかなり早く、それゆえ含み益のポシション割合が多くなり精神的にもストレスを感じることは少ないでしょう。
相場は生き物であり、いつも過去と同じ動きをする相場はありません。 このような事情からシステムパフォーマンスの経年による劣化は避けられない問題です。 当研究所では自己売買を通して定期的なシステムのモニターを行っております。 当研究所によりシステムの改定が必要と判断された時、新規バージョンをリリースしていく予定です。
ロシアのMetaQuotes Software社が開発した「メタトレーダー」という、 ソフトを使用します。 (メタトレーダーはフリーで手に入ります。)設定は非情に簡単であり、 設定方法につきしては、付属のマニュアルに図解付きで詳しく記載しております。一度設定さえしてしまえば、 あとはパソコンとメタトレーダーを起動するだけで誰でも自動売買を行うことができます。
| OS | Windows 2000/XP/VISTA(XPを推奨) |
| システムの種類 | 32ビットオペレーションシステム※64ビットオペレーションシステムには対応しておりません。 |
| CPU | Pentium4 2.5GHz以上を推奨 |
| メモリ | 512MB以上を推奨 |
| インターネット環境 | ADSL以上(光ファイバを推奨) |
当研究所のポリシーは、投資にまつわる事象の科学的究明をもってして、社会に還元することであります。 従って、一般的な情報商材サイトとは大きく異なります。過剰な宣伝により、”高額”、”効用が疑わしい“システムを売りつけるような事は致しません。 なるべくお客様にとって負担とならない、かつ当研究所の人材リソースを維持しうる価格設定とさせて頂きました。